プリンターを処分した思い出について
パソコンを購入するときにいつもプリンターが必要だと思っていた。当たり前のように買い換えるたびに一緒に購入しなおしていた。たいしたものを印刷するわけではないのに購入していた。プリンターのインク代が高いと感じていながらも購入していた。今年、中古のパソコンを購入したが、以前のものとくらべて本体のサイズが大きくなったため置き場所に困ってしまった。いろいろ考えた挙句、プリンターをどければうまい具合にパソコンが置けることに気がついた。<br/><br/><br/>とりあえず、必要なときだけプリンターは使えればいいと思い、購入したときに収まっていたダンボール箱にしまいなおした。しばらくたつと、プリンターがないとこうも部屋がすっきりするものかと驚いた。そして、プリンターが活躍する機会がまったくこないことにも驚いた。こんなにプリンターって自分にとってなくてもいいものかと気づかされた。ところで、最近は、家電リサイクル法のためパソコンを処分するには高額の費用がかかる。しかしながら、無料で引き取ってくれる業者もおり、たまに家の近所にも回収にくることがあった。ちょうど、古いパソコンを処分したかったので業者に声をかけて引き取ってもらった。ついでに、まだもうちょっと使えそうだがプリンターもお願いできるかたずねたところ、サービスで引き取りますと快く応じてくれた。そんなかんじで、最近はプリンターのない生活をおくっているが部屋が広くかんじて快適である。